6回、1死満塁のピンチでマウンドに集まる青藍泰斗の選手=前橋市の上毛新聞敷島球場

8回、1失点直後にマウンドで話し合う佐々木投手(左)と猪瀬捕手=前橋市上毛新聞敷島球場

九回、文星付がスクイズで三走に続き二走の生還を許す。捕手・福田=高崎市城南球場

九回、文星付がスクイズで三走に続き二走の生還を許す。捕手・福田=高崎市城南球場

6回、1死満塁のピンチでマウンドに集まる青藍泰斗の選手=前橋市の上毛新聞敷島球場 8回、1失点直後にマウンドで話し合う佐々木投手(左)と猪瀬捕手=前橋市上毛新聞敷島球場 九回、文星付がスクイズで三走に続き二走の生還を許す。捕手・福田=高崎市城南球場 九回、文星付がスクイズで三走に続き二走の生還を許す。捕手・福田=高崎市城南球場

 第72回秋季関東地区高校野球大会第2日は20日、前橋市の上毛新聞敷島球場などで1回戦の残り4試合を行い、青藍泰斗(本県1位)は西武台(埼玉2位)に6-9、文星付(本県2位)は山梨学院(山梨1位)に6-11で敗退。来春のセンバツ甲子園出場は厳しくなった。

 青藍泰斗は二回に佐々木康(ささきこう)、小太刀健斗(こたちけんと)の適時長打などで3点先制。しかし、先発の大金裕人(おおがねゆうと)が五回に逆転を許すと、リリーフ陣も5失点。打線は八、九回に計3点を返す粘りを見せたが及ばなかった。

 文星付は先発の高根匠人(たかねたくと)が五回途中6失点で降板。打線は二~四回に1点ずつ返し、七回は主砲角田祥太郎(かくたしょうたろう)の2点適時打を含む4連打などで3点を返したが反撃もそこまでだった。