女子ジュニアバンタム級で優勝した吉沢(白鴎足利高)

 ボクシングの第18回全日本女子選手権大会は20日、札幌市の北ガスアリーナ札幌46で各階級の決勝などを行い、女子ジュニアバンタム級で吉沢颯希(よしざわさつき)(白鴎大足利高3年)が、同階級で2年ぶり2度目の優勝を飾った。

 同バンタム級には高校生以下の14選手が出場。吉沢は初戦の2回戦、準決勝ともにRSC勝ちで圧倒した。20日の決勝では松山商高(愛媛)の選手と対戦。第3ラウンドまでもつれる接戦となったが、有効なパンチを次々に繰り出して5-0で判定勝ちした。