第3ピリオド14分、パワープレー中にゴールを狙うバックスのFW鈴木健(左奥)。手前はFW鈴木雄=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは19日、日光霧降アイスアリーナでハルラ(韓国)と対戦し、延長戦の末に3-4で惜敗した。通算成績は6勝7敗、勝ち点19。

 バックスは第1ピリオド7分11秒、FW寺尾裕道(てらおひろみち)がミドルシュートを決めて先制。FW牛来拓都(ごらいたくと)が負傷退場するなどのアクシデントもあったが、GK福藤豊(ふくふじゆたか)を中心に守り、17本のシュートを浴びながらも無失点に抑えた。

 第2ピリオドは2連続失点で逆転を許したものの、8分4秒にFWヨーナス・アランネ、11分50秒にFW斎藤哲也(さいとうてつや)のゴールで勝ち越しに成功。しかし、第3ピリオド12分にキルプレーで失点。そのまま流れを変えられず、3-3で突入した延長3分35秒に勝ち越しゴールを許した。

 バックスは20日午後2時から、同会場でハルラとの第2戦を戦う。