第3クオーター6分、ブレックスの遠藤(右)がディフェンスリバウンドを奪う=ブレックスアリーナ宇都宮

第3クオーター3分、シュートを放つブレックスの橋本=ブレックスアリーナ宇都宮

第4クオーター1分、ブレックスの渡辺(中央)がゴール下でロシターにパスを出し、得点につなげる=ブレックスアリーナ宇都宮

第3クオーター6分、ブレックスの遠藤(右)がディフェンスリバウンドを奪う=ブレックスアリーナ宇都宮 第3クオーター3分、シュートを放つブレックスの橋本=ブレックスアリーナ宇都宮 第4クオーター1分、ブレックスの渡辺(中央)がゴール下でロシターにパスを出し、得点につなげる=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1第4節は19日、各地で9試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で中地区の三河に92-86で競り勝ち、連勝を4に伸ばすとともにホーム開幕戦を白星で飾った。通算成績は4勝2敗。

 ジェフ・ギブスと竹内公輔(たけうちこうすけ)をけがで欠くブレックスは新外国人のシャブリック・ランドルフも欠場。第1クオーター(Q)序盤は高い攻撃力を誇る三河に押し込まれ、最大10点リードを許した。それでもライアン・ロシターの3連続得点などで追撃し、第2Qは橋本晃佑(はしもとこうすけ)(日光市出身)が3本の3点シュートを沈める活躍を見せ、49-49で折り返した。

 後半は激しい点の取り合い。第3Qはブレックスが比江島慎(ひえじままこと)や喜多川修平(きたがわしゅうへい)らの3点シュートで突き放せば、三河も新外国人ダバンテ・ガードナーのゴールで譲らず67-67。最終第4Qは一時逆転を許したが、遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)が連続で3点シュートを成功させて再びリード。最後はロシターのゴールで粘る三河を振り切った。

 ブレックスの次戦は20日午後3時5分から、同会場で三河と対戦する。