バスケットボールB1第4節の宇都宮ブレックスは19日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で中地区の三河と対戦し、92-86で勝利。ホーム開幕戦を白星で飾った。通算成績は4勝2敗。

 第1クオーター(Q)序盤は最大10点リードを許したが、第2Qは橋本晃佑(日光市出身)が3本の3点シュートを沈める活躍を見せ、49-49で折り返した。第3Qは激しい点の取り合いとなり67-67。第4Qは一時逆転を許したが、遠藤祐亮が連続で3点シュートを成功させて再びリード。最後はロシターのゴール振り切った。

 ブレックスの次戦は20日午後3時5分から、同会場で三河と対戦する。