男子2年110メートル障害予選で大会新の15秒24をマークし、優勝した渡辺(城東)=下野市大松山運動公園陸上競技場

 県中学新人スポーツは18日、下野市大松山運動公園陸上競技場ほかで陸上、剣道、バドミントンなどを行った。

 陸上は男子2年110メートル障害予選で15秒24の大会新をマークした渡辺伸吾(わたなべしんご)(城東)が優勝。そのほか共通男子四種競技では井上元輝(いのうえげんき)(若松原)が2378点、同400メートルリレーで小山城南が44秒98といずれも大会新で栄冠をつかんだ。

 剣道は女子個人で今夏の全国中学総体8強の石島蒼依(いしじまあおい)(小山三)が準決勝、決勝と延長戦を制し連覇を達成。男子団体は陽南が3連覇を狙った壬生を決勝で下し、3年ぶりの優勝を飾った。

 バドミントンは男女団体を行い、小山二が圧倒的な強さでアベック優勝を達成した。