声援に応える宇都宮ブリッツェンの選手たち=宇都宮市内

 アジア最高位の自転車ロードレース「2019ジャパンカップサイクルロードレース」の開幕を告げるチームプレゼンテーションが18日夜、宇都宮市江野町のオリオンスクエアで行われ、各チームの選手たちが意気込みを語った。

 来場者は約4500人(主催者発表)。雨にもかかわらず多くのファンが会場を埋めた。オープニングイベントでは、台風19号の犠牲者を悼んで黙とうがささげられた。

 大会実行委員会会長の佐藤栄一(さとうえいいち)宇都宮市長は「今年は女子クリテリウムも加わった。最終日まで楽しんでほしい」とあいさつした。