「宇都宮祭」で秋のオリオン通りに熱気 3基のみこし練り歩く 

 【宇都宮】3基のみこしがオリオン通りを練り歩く「宇都宮祭」が8日行われ、秋の街なかが熱気に包まれた。

 日野町自治会と市中央卸売市場で働く人々を中心につくる「市場神輿(みこし)」が、夏の「ふるさと宮まつり」に続き秋にもみこしを担ぐ場を設けようと、2014年から開催。昨年から江野町自治会のみこしも加わるなど、他の自治会やみこし会などとの交流の場にもなっている。

 秋晴れの下、みこしはバンバ市民広場を出発。担ぎ手がアーケード内に威勢の良い声を響かせ、みこし対面を披露するなどして通行人らの目を引きつけた。