有明体操競技場の中へ入るメディア関係者ら=東京都江東区

有明体操競技場内で説明を聞くメディア関係者ら=東京都江東区

有明体操競技場内で説明を聞くメディア関係者ら=16日午後、東京都江東区

有明体操競技場の中へ入るメディア関係者ら=東京都江東区 有明体操競技場内で説明を聞くメディア関係者ら=東京都江東区 有明体操競技場内で説明を聞くメディア関係者ら=16日午後、東京都江東区

 2020年東京五輪・パラリンピック会場を巡る報道関係者向けの見学ツアーが16日、都内で開かれ、30の国と地域から訪れた記者やカメラマン約250人が参加した。

 工事がほぼ完了した有明体操競技場は、外郭の曲線が美しい外観が特徴。日本の文化を世界に発信するため、木材をふんだんに使用している。

 施設内に入るとすぐに感じるのが木の香り。外装材と座席はスギ、天井はカラマツ。鉄骨の柱など一部以外は国産の木材でできており、木を主体とした建造物では日本一の大きさという。内部はモノトーンに木の色が調和して心地がいい。海外メディアからは「グレイト」と声も上がった。