第2クオーター、ゴール下で激しく競り合うブレックスのランドルフ(右)=船橋アリーナ

第2クオーター、ゴール下にアタックするブレックスのロシター=船橋アリーナ

第2クオーター、3点シュートを決めるブレックスの鵤(中央)=船橋アリーナ

千葉の富樫と激しくボールを奪い合うブレックスの遠藤(左)=船橋アリーナ

第2クオーター、ゴール下で激しく競り合うブレックスのランドルフ(右)=船橋アリーナ 第2クオーター、ゴール下にアタックするブレックスのロシター=船橋アリーナ 第2クオーター、3点シュートを決めるブレックスの鵤(中央)=船橋アリーナ 千葉の富樫と激しくボールを奪い合うブレックスの遠藤(左)=船橋アリーナ

 バスケットボールB1第3節は16日、各地で9試合を行い、宇都宮ブレックスは千葉県の船橋アリーナで千葉と対戦し、76-69で競り勝った。3連勝で通算成績を3勝2敗とした。

 ブレックスは大黒柱のジェフ・ギブスと日本代表の竹内公輔(たけうちこうすけ)がけがで欠場し、新外国人のシャブリック・ランドルフがデビュー。第1クオーター(Q)は遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)、比江島慎(ひえじままこと)らが3点シュートを成功させるなど新たな攻撃戦術が機能し、24-21とリード。しかし、第2Qは千葉の追い上げを受け、39-39で前半を折り返した。

 第3Qは遠藤の3点シュート、ライアン・ロシターのフリースローなどでリードを一時最大の8点に広げたが、千葉に粘られ56-55。第4Q立ち上がりには逆転を許したが、直後にロシターのゴールで再逆転。最後は遠藤が3点シュート、フリースローで突き放した。

 次節のブレックスは19日午後3時5分から、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で中地区・三河とのホーム開幕戦に臨む。