ALTとサマーキャンプ 那須塩原・塩原小児童が英語劇など取り組む

 【那須塩原】子どもたちが英語に親しむ「イングリッシュサマーキャンプ」が25日、中塩原の箱の森プレイパークで開かれた。塩原小中の5~9年の児童生徒18人が参加し、外国語指導助手(ALT)と共に課題に取り組んだり、バーベキューなどを行ったりして交流を深めた。

 同校が主催し今年で2回目。市教委の協力で、市内小中学校のALT12人が集まった。

 キャンプでは子どもたちが劇づくりに挑戦。六つの班に分かれ、くじを引いて「うれしい話」「おかしな話」「恥ずかしい話」などのお題を決めた。その後、ALTと英語で相談しながらストーリーを考え、完成した劇は班ごとに英語で発表した。