県県土整備部は15日、台風19号で被災した住宅困窮者を対象に県営住宅を無償提供すると発表した。

 提供するのは栃木、那須塩原、さくら、佐野、足利の5市にある18戸。罹災(りさい)証明書が交付された被災者が対象となる。

 使用期間は原則6カ月。家賃は無料だが、共益費や光熱水費、火災保険料は自己負担となる。受け付けは16日から。(問)県住宅課028・623・2486。