南アフリカ戦に向け、室内でトレーニングする(左から)リーチ、木津、中島=16日、東京都内

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強入りを果たした日本代表は16日、準々決勝の南アフリカ戦(20日・味の素スタジアム)に向けて東京都内で練習した。冒頭のみ報道陣に公開され、FWが屋内で筋力トレーニングなどを行った。

 フランカーのリーチ主将(東芝)や13日のスコットランド戦で代表初トライを挙げたプロップの稲垣(パナソニック)が座った状態から高く跳び上がったり、バーベルを持ち上げながらジャンプしたりして調整。軽快な動きを見せた。