2019年10月16日

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社

P&G 東京2020オリンピック
プレゼントキャンペーン第4弾を開始
東京2020みんなのエスコートキッズプロジェクト※/
開閉会式チケット等が当たる!

松岡修造さん出演の新TV-CM「エスコートキッズ」篇(30秒)
2019年10月16日(水)から全国で放映開始!

 国際オリンピック委員会(IOC)のワールドワイドオリンピックパートナーおよび東京2020パラリンピックのゴールドパートナーであるP&Gグループのプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社(本社:神戸市)は、東京2020大会に向け「Thank you, Mom」キャンペーンのもと、お母さんと大切な家族・友人・仲間たちに、オリンピックという歴史的な瞬間を分かち合ってほしいという思いから、“一生に一度を一緒に”キャンペーンを展開しております。

 このたび、同キャンペーンの第4弾として、日頃からP&G製品をご愛用いただいているお客様へ感謝の気持ちを込めて、「東京2020みんなのエスコートキッズプロジェクト※/開閉会式チケット等が当たる!」プレゼントキャンペーンを2019年10月16日(水)から開始します。また、「Thank you, Mom」キャンペーン熱血応援リーダーである松岡修造さんによる新TV-CM「エスコートキッズ」篇(30秒)を同日から全国で放映します。

※東京2020組織委員会主催。(エスコートキッズ:サッカーの試合などで試合開始時、選手が入場する際に手をつないで同伴する子どもたち。)

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201910152125-O1-wc5ExIbK

■キャンペーン概要
 P&Gは、日頃からP&G製品をご愛用いただいているお客様への感謝の気持ちを込めて、「東京2020みんなのエスコートキッズプロジェクト※」(対象競技:サッカー、66組<1組3名様>計198名、宿泊ホテル付)をはじめ、東京2020オリンピック開会式・閉会式チケット(開会式25組100名様/閉会式25組100名様 合計50組200名様)、2020年開催予定のアイスショー鑑賞チケット(関東100組200名様/関西100組200名様 合計ペア200組400名様)などが当たる「東京2020みんなのエスコートキッズプロジェクト※/開閉会式チケット等が当たる!」プレゼントキャンペーンを、2019年10月16日(水)から開始します。

参加方法などの詳細に関しては、下記ウェブサイトをご覧ください。
「Thank you, Mom」 P&G東京2020オリンピックキャンペーンサイト:
https://www.myrepi.com/family/activities/tokyo2020-n

■新TV-CM「エスコートキッズ」篇(30秒)について
 今回のTV-CMは、「劇的な体験が未来に繋がる」をテーマに、エスコートキッズに選ばれた少年と選手のつながりを訴求しています。入場前のミックスゾーンで少し緊張しながらも選手に憧憬の思いを抱く少年の姿、そして、その少年を笑顔で優しく包み込む選手との交流を通して“一生に一度の感動”を表現。また、観客席で少年の晴れ姿を感無量の眼差しで見つめるお母さんに見守られながら、グラウンドへたくましく踏み出す少年の心の成長も描いています。

 P&Gは、毎日の暮らしに寄り添う企業ならではの視点で、これからも「Thank you, Mom」キャンペーンを通じて、選手だけでなくすべてのお母さん・家族を応援し、お母さんと大切な家族・友人・仲間たちに、オリンピック・パラリンピックという歴史的な瞬間を分かち合ってほしいと願っています。

新TV-CMはP&G YouTube公式チャンネルでも公開しています:
https://www.youtube.com/watch?v=V4kZefF10xg

■新TV-CM

【動画: https://www.youtube.com/watch?v=V4kZefF10xg

■松岡修造さんインタビュー
― 今回のキャンペーンについて
松岡さん:これはぜひ多くの子ども達に応募して欲しいですね。エスコートキッズは他のスポーツでもありますが、サッカーのあの雰囲気は特別なんです。国と国同士が戦って、しかもオリンピックという特別な場所で、選手が出てくる最初の場所ですから。試合を待つ観客の心もひとつになっていて緊張感が張り詰める、それを選手と一緒に子ども達が肌で感じる。これは本当に一生に一度のチャンスですし、子ども達もその時に見た光景や、歓声は一生忘れられない思い出になるでしょうね。とにかくフィールドから感じる歓声ってすごいんです。人からこんなに歓迎されるって、こんなに嬉しいことはありません。だから、エスコートキッズとして参加する子ども達には選手への敬意を払いつつ、オリンピックの偉大さを感じてほしいですね。もしかしたら「将来スポーツ選手になって、もう一度オリンピックを感じたい」というような、自分が成長していくうえでの「夢」がものすごいエネルギーとなってやってくるかもしれない。このチャンスは今みんなに平等にあるので、親なら子どもに「一生に一度」の経験をさせたいと思うでしょうし、僕が言えることは“絶対に体験した方がいい”ということでしょうね。

― P&G オリンピック・パラリンピックキャンペーンのテーマ「一生に一度を一緒に」について
松岡さん:オリンピック・パラリンピックは、選手やチケットを持っている人だけでなく全ての人において一生に一度だと思います。今取材をしていて一番印象に残っているのは、前回、1964年の東京大会を子どもの時に見た人が、そのことを強烈に覚えていて忘れられないということです。それを今、日本の子ども達が感じることができるんです。それを前向きに感じさせてあげるのが、大人の役割だと思います。僕自身、東京2020オリンピック・パラリンピックが決まってから、P&G「ママの公式スポンサー」熱血応援リーダーとして小学生の子ども達に「東京2020大会に向かって、夢とか本気というものを見つけてほしい」と言い続けてきました。そういう前向きな思いは、ひとつに集まると、とてつもないパワーになります。そして子ども達の前向きな気持ちは海外から来た人たちにも「日本ってすごい国だな」「すごく輝いている子ども達がいるぞ」とインパクトを与え、「日本が前に進んでいる」ということが伝えられる。これは、オリンピック・パラリンピックが開催される日本の人々に与えられた特権なんです。経済や文化など色々なことでアピールすることも大事ですが、それ以上に子ども達の明るい姿というのは、世界に対するアピール材料としてとてつもなく強いと思います。そういう環境を作ってあげるのも大人の責任だと思います。

― 全国の子ども達に、どのように東京2020オリンピック・パラリンピックに接して欲しいですか?
松岡さん:会場やテレビで、大会の熱を一緒に感じ取って欲しいのですが、やはりオリンピック・パラリンピックに自分も参加する“自分ピック”という思いも大切にして欲しいですね。子ども達は「2020年に向かって、目標を持とう」と言えば持つので、自分が参加している気分になるんです。大人と違って子どもは、夢の捉え方が違うので、一生に一度のこのチャンスを本当の意味で参加しようという気持ちになるのではないでしょうか。そして、スポーツに限らず目標や夢に向かっていくだけで、何か選手たちと同じ空間にいられるような気持ちになれると思うんです。「自分が参加している」という気持ち、それが“自分ピック”。決して受け身ではなく、オリンピック・パラリンピックに向かって自分らしい形で参加することだと思います。そして、競技を見て初めて、「諦めない心」とか「ここで頑張ろう」とか、自分の心がどんどん揺さぶられていくんですよ。そのためには、参加しなければダメなんですよね。待っていてはダメだと思うんです。

―オリンピックの開会式、閉会式について
松岡さん:開会式は「これがオリンピック・パラリンピックだ!」と一番感じられる場所ですね。人によっては選手が入場するだけ、と思う人もいるかもしれませんが、僕から見ると選手ひとりひとりが国の代表として行進するセレモニーなんです。しかも、世界中のひとが「参加できて、おめでとう!」と賞賛を送るんです。まずそこに一つの意義があるのではないでしょうか。そして、もう一つは世界に日本を伝えるというアピールの場ですね。「日本人でよかった」「日本ってこういう文化だったんだ」といろいろ気づくことがあると思います。あと、オリンピック・パラリンピックには必ず“平和”というものがあります。戦争を逃れ、難民チームとしてオリンピックの旗を掲げて参加する選手もいますが、世の中がどのような状況下にあれ、平和の祭典において選手は平等に競う機会を与えられます。子ども達に世界の現状を、知ってもらうまたとない機会です。開会式を通して「日本はすごく恵まれているんだな」とか「こんなにたくさんの国や人種がいて、その中に日本があるんだな」とか、開会式は“気づき”が多くあると思います。発信されるメッセージが多いので、子ども達にはしっかりと見届けて欲しいと思います。
一方で閉会式は、もうお祭りですね。いい意味で緊張感がないんです。開会式はワクワク感と緊張感、そして「始まる」という期待感があるけど、閉会式で最初にやってくるのは「終わってほしくない」という感情ですね。閉会式は、選手だけでなく参加した全ての人たちに対してのお祝いだと思うんです。開会式は儀式であって、違う国からやってきた選手達がひとつになっていきましょう、という感覚ですが、閉会式はひとつになったものが別れる「寂しさ」もあります。そして、「この2週間とてつもない体験をした!」という経験を忘れないものにしよう、という誓いにも似たメッセージがたくさん入っているのです。

■P&Gとオリンピック・パラリンピックについて
P&Gは、2010年7月、国際オリンピック委員会(IOC)と「TOP(The Olympic Partner)プログラム」の契約を締結し、2020年開催予定の東京2020オリンピックまでの10年間、大会そのものへの支援に加えて、世界共通のテーマ「Thank you, Mom」のもと、オリンピック出場選手とそのお母さんを応援するキャンペーンを全世界で展開しています。2018年8月より、IOCとのTOPパートナー契約に加え、東京2020との間で「東京2020パラリンピックゴールドパートナー(契約カテゴリー:パーソナルケア及びハウスホールドケア製品)」の契約を締結し、東京2020オリンピック・パラリンピックにおいては、同キャンペーンを通じ、オリンピック・パラリンピックの出場選手とそのお母さんと家族を応援する様々な活動を行ってまいります。

■世界共通P&G「Thank you, Mom」キャンペーンについて
P&Gは、ロンドン2012オリンピックから「Thank you, Mom」をキャンペーンテーマとして定めています。このテーマには、出場選手たちの活躍によって生まれる感動だけでなく、選手とその家族との絆に触れることで、自分のお母さんや家族の大切さ、感謝の気持ちに改めて気付いてほしいという願いが込められています。ロンドン2012オリンピック、ソチ2014冬季オリンピック、リオ2016オリンピック、平昌2018冬季オリンピックでのキャンペーン展開では、日本のみならず世界中から多くの反響をいただきました。

■P&Gについて
P&Gは、高い信頼と優れた品質の製品ブランドを通じて、世界中の人々の暮らしに触れ、よりよいものにしています。日本では、衣料用洗剤「アリエール」「ボールド」「さらさ」をはじめとして、柔軟剤「レノア」、エアケア製品「ファブリーズ」、台所用洗剤「ジョイ」、紙おむつ「パンパース」、ヘアケアブランド「パンテーン」「h&s」「ヘアレシピ」、スキンケア製品「SK-II」、シェーブケアブランド「ジレット」「ブラウン」、電動歯ブラシ「ブラウン オーラルB」など、様々な製品を提供しています。(https://jp.pg.com/)