カナダに勝利し喜ぶ日本=広島県立総合体育館

 バレーボール男子のワールドカップ(W杯)最終日は15日、広島県立総合体育館で行われ、世界ランキング11位の日本は世界6位のカナダに3―2で競り勝ち8勝3敗の4位で終えた。

 第1セットを22―25で落とした日本は第2セット、柳田(ユナイテッド・バレーズ)や清水(パナソニック)のサーブで抜け出し25―20で奪い返した。第3セットは久原(パナソニック)の攻撃がさえて25―23。第4セットは23―25で落とし、第5セットは西田(ジェイテクト)のサーブ得点などで15―9と奪った。

 ブラジルが3―0でイタリアを退け、3度目の優勝を11戦全勝で飾った。