第1クオーター、ブレックスの遠藤がシュートを決める=滋賀県草津市YMITアリーナ(提供写真)

 プロバスケットボールB1第2節は13日、各地で6試合を行った。東地区の宇都宮ブレックスは滋賀県草津市のYMITアリーナで西地区の滋賀と対戦し、96-90で2連勝を飾った。通算成績は2勝2敗。

 ブレックスは第1クオーター(Q)こそ外国籍選手2人を中心に攻める滋賀にペースを握られたが、第2Qは比江島慎(ひえじままこと)、遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)を中心に29得点の猛攻。47-40で前半を折り返した。

 第3Qは序盤に50-50の同点に追い付かれたものの、渡辺裕規(わたなべひろのり)のシュートなど連続11得点で盛り返し、最後はライアン・ロシターがブザービーターとなる3点シュートを決めた。第4Q終盤は滋賀に点差を詰められたが、リードを守り切った。

 ブレックスの次戦は16日、千葉県の船橋アリーナで東地区の千葉と戦う。