後半11分、甲府のFWと競り合う栃木SCのDF田代(左)=山梨中銀スタジアム(提供)

後半34分、ボールをキャッチする栃木SCのGK川田修=山梨中銀スタジアム(提供)

前半5分、中盤でハイボールを競り合う栃木SCのヘニキ(中央)=山梨中銀スタジアム(提供)

後半11分、甲府のFWと競り合う栃木SCのDF田代(左)=山梨中銀スタジアム(提供) 後半34分、ボールをキャッチする栃木SCのGK川田修=山梨中銀スタジアム(提供) 前半5分、中盤でハイボールを競り合う栃木SCのヘニキ(中央)=山梨中銀スタジアム(提供)

 明治安田J2第36節は13日、各地で4試合を行い、栃木SCは甲府市の山梨中銀スタジアムで甲府と対戦、1-1で引き分けた。通算成績は5勝15分け16敗で勝ち点30。順位はJ3降格圏の21位のまま。

 前節と同じ先発メンバーで臨んだ栃木SCは4-4-1-1の布陣。前半8分にDF久富良輔(ひさどみりょうすけ)の右クロスをMF川田拳登(かわたけんと)がつなぎ、DFラインの裏へ抜け出したFW大崎淳矢(おおさきじゅんや)が右足で流し込んで先制した。その後は相手の猛攻を強固なブロックでしのぎ、ロスタイムには決定的なピンチでGK川田修平(かわたしゅうへい)が好セーブ。1点リードで折り返した。

 後半も甲府にボールを支配される展開となったが、守備の重心を下げて対応。16、23分には川田修が相手の強烈なシュートを相次いでブロックした。35分の相手FWのミドルシュートは枠のわずかに上。このまま逃げ切れるかと思われたが、43分にクロスを相手FWに頭で合わせられ同点に追い付かれた。

 次節は20日午後2時から、県グリーンスタジアムで琉球と対戦する。