スコットランド戦から一夜明け、記者会見するリーチ主将=14日、横浜市

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で、スコットランドに勝って初の8強入りを決めた日本代表のリーチ・マイケル主将(東芝)が14日、試合から一夜明けて横浜市内で記者会見し、「ゼロからスタートして、もう一回(チームを)つくりあげることが大事。さらに日本の歴史をつくりたい」と述べ、準々決勝の南アフリカ戦に向けて決意を新たにした。

 日本は1次リーグA組最終戦でスコットランドを28―21で破り、4戦全勝の同組1位で突破。「毎試合成長している感じはある」と手応えも口にした。準々決勝は20日に東京・味の素スタジアムで行われる。