ホールの一部が冠水したゴルフ場

 【真岡】中のゴルフ場「もおか鬼怒公園ゴルフ倶楽部」は、台風19号による大雨の影響でコースの一部が冠水し、13日の営業を取りやめた。

 増水した鬼怒川の水が堤防を越えて流れ込んだとみられ、コース間のくぼ地には深いところで約1メートルの水たまりができた。

 13日は朝から職員らがコースの泥を落としたり、小枝などを回収したりしていた。浅野純一(あさのじゅんいち)支配人(50)は「(9月の台風15号で多かった)倒木を心配したが、冠水は想定外。被害はそれほど大きくないので、水が引けば通常営業できそう」と話した。

 14、15日は一部ホールのみで営業する予定という。