明治安田J2第36節は13日、各地で4試合を行い、栃木SCは甲府市の山梨中銀スタジアムで甲府と対戦、1-1で引き分けた。通算成績は5勝15分け16敗で勝ち点30。順位はJ3降格圏の21位のまま。

 栃木SCは前半8分にFW大崎淳矢が右足で流し込んで先制。その後は相手の猛攻を強固なブロックでしのぎ、1点リードで折り返した。後半はボールを支配されながらも粘り強く対応していたが、43分にクロスを相手FWに頭で合わせられ同点に追い付かれた。

 次節は20日午後2時から、県グリーンスタジアムで琉球と対戦する。