宇都宮地方気象台は13日午前7時33分、「台風第19号に関する栃木県気象情報」を発表した。県内では大雨のおそれはなくなったが、これまで降った大雨により、増水・氾濫している河川や、地盤の緩んでいるところがあるため、13日昼前まで河川の増水や氾濫に厳重に警戒するよう呼び掛け、13日昼前まで土砂災害に、13日昼過ぎにかけて強風にも注意するよう呼び掛けている。

 ◇最新の防災情報・気象警報

 同気象台によると、県内では13日昼前まで河川の増水、氾濫に厳重に警戒し、北部では土砂災害にも注意が必要。13日昼過ぎにかけて強風にも注意する必要があるとしている。

11日午前0時から13日午前6時までの総降水量(アメダス速報値)

 奥日光中禅寺湖畔  512.5ミリ

 日光市土呂部    424.5ミリ

 塩谷        423.0ミリ

 佐野市葛生     416.5ミリ

 鹿沼        375.5ミリ

 宇都宮       330.0ミリ