プレーオフ2ホール目、斜面からアプローチショットを放つ松枝=都賀CC

プレーオフ2ホール目、ウイニングパットを沈める松枝=都賀C

プレーオフを制して優勝し、ガッツポーズを見せる松枝=都賀CC

プレーオフ2ホール目、斜面からのアプローチショットをピンそばに寄せ、ガッツポーズを見せる松枝=都賀CC

一般男子の部で優勝した松枝靖悟=11日午後5時15分、都賀CC

プレーオフ2ホール目、斜面からアプローチショットを放つ松枝=都賀CC プレーオフ2ホール目、ウイニングパットを沈める松枝=都賀C プレーオフを制して優勝し、ガッツポーズを見せる松枝=都賀CC プレーオフ2ホール目、斜面からのアプローチショットをピンそばに寄せ、ガッツポーズを見せる松枝=都賀CC 一般男子の部で優勝した松枝靖悟=11日午後5時15分、都賀CC

 第54回県知事盃争奪ゴルフ競技大会は11日、栃木市の都賀CC(6875ヤード、パー72)で一般男子の部決勝を行い、プレーオフの末、佐野日大高1年の松枝靖悟(まつえだやすのり)(下野)が、同高1年康翔亮(こうしょうすけ)(東京)を下して初優勝を飾った。

 決勝には154選手が出場し、3アンダー69で2人が並んだ。プレーオフは1ホール目の17番パー4(412ヤード)で康が下り2メートルの難しいパーパットを沈め、2ホール目に突入。18番パー5(541ヤード)では松枝が第2打を左の斜面に打ち込むピンチとなったが、約60ヤードのバンカー越えのアプローチを1メートルにつけるミラクルショットでバーディーにつなげ、熱戦に終止符を打った。

 1アンダー71で半田裕一(はんだゆういち)(宇都宮)と佐藤順(さとうじゅん)(佐野)の歴代優勝者が並んだが、マッチング・スコアカード方式により、半田が3位に入った。

 次の決勝大会は22日、宇都宮市の鶴CCでネットの部を行う。