県内外からファンが集まった座談会(市観光協会提供)

 【下野】市観光協会は6日、小金井のオアシスポッポ館で市ご当地アニメ「サクラノチカイ」の活用方法を考える同アニメファンの「座談会」を初めて開いた。

 同協会が2017年度から3カ年で進めてきた地方創生推進事業の実施期間が残り約半年となり、これまでの取り組みを振り返り、今後の展開をファンと共有することなどが目的。ファンから開催の要望を受け、市地域おこし協力隊の宇佐美慈(うさみしげる)さん(30)が中心となって企画した。

 県内外から8人が参加し、意見交換や新商品の試食などを行った。参加者からは「インターネット上で意見を言える場がほしい」「普段使いしやすい色のグッズがほしい」などの意見が出された。