台風19号の予想進路(10日18時現在)

 宇都宮地方気象台は10日午後5時18分、「台風第19号に関する栃木県気象情報」を発表した。台風19号は非常に強い勢力で東日本に接近し、その後上陸の見込みで、栃木県は12日から13日かけて大雨や暴風となる恐れがある。低い土地の浸水、河川の増水・氾濫、土砂災害、暴風などに注意が必要としている。

◇最新の防災情報・気象警報

 11日に予想される1時間降水量は、北部、南部ともに多いところで30ミリ。11日午後6時までに予想される24時間降水量は、北部、南部ともに多いところで50ミリ。

 その後、11日午後6時から12日午後6時までに予想される24時間降水量は北部、南部ともにいずれも多いところで200~300ミリ。

 12日朝から次第に風が強まり、12日から13日かけて非常に強い風の吹く所があり、暴風となる見込み。