ガーデンレストラン(左)とヴィラ15棟の模型

屋外に向け全面開口になるスイートヴィラ「天と地」イメージ図

ガーデンレストラン(左)とヴィラ15棟の模型
屋外に向け全面開口になるスイートヴィラ「天と地」イメージ図

 二期リゾートの後継会社ニキシモ(東京都千代田区、北山実優(きたやまみゆ)社長)と不動産販売のタカラレーベン(同、島田和一(しまだかずいち)社長)は9日、那須町高久乙のリゾート施設「アートビオトープ那須」で記者会見を開き、同施設内に宿泊施設などを建設し、来年7月にボタニカルガーデン「アートビオトープ」としてグランドオープンすると発表した。

 「自然と融合する」未来型リゾートを目指した同施設は、総敷地面積約3・6ヘクタール。リビング開口部を大きくし、せせらぎや風の音を感じられる木造一戸建て宿泊施設「スイートヴィラ」(1棟の面積約60平方メートル)15棟を建設する。「水庭」を望みながら自家製野菜の料理を堪能できるガーデンレストランを開設する。建築家の坂茂(ばんしげる)氏が設計した。