複合型書店のTSUTAYA(ツタヤ)を運営するうさぎや(宇都宮市元今泉7丁目、笹沼道正(ささぬまみちまさ)社長)は、新業態の書店のオープンを目指し、「ちいさな本屋プロジェクト」を進めている。小規模ながらも、スタッフが厳選した良書を並べる店にして、大規模な既存店とは一線を画す形で本と書店空間の魅力をアピールする。宇都宮市内への出店を目指している。

 店名は「サテライトシティブックス(仮称)」。(1)大通り周辺など徒歩でアクセスしやすい場所(2)道路に面している(3)66~99平方メートルほどの広さ-などを条件に、ツイッターも活用して物件を探しており、見つかり次第、開店準備に入る。