仲山(大島TTS)-柏崎(栃木スポーツ)女子ホープス決勝リーグ 仲山がスマッシュを放つ=真岡市総合体育館

 第37回県ホープス卓球選手権大会兼第17回全国選抜大会選手選考会が6日、真岡市総合体育館で行われ、5・6年生のホープスでは女子で仲山陽奈(なかやまはるな)(大島TTS)が同部門初優勝を飾った。仲山はダブルスと合わせて2冠。男子は大貫蓮弥(おおぬきれんや)(城山クラブ)がカブから数えて3年連続優勝を達成した。

 大会は2学年ごとにホープス、カブ、バンビで熱戦を展開。仲山は決勝リーグ2戦目で仲井(なかい)くるみ(卓桜会)との接戦を3-2で制すると、その勢いのまま3戦全勝で頂点に立った。大貫は安定した強さで予選リーグから1ゲームも落とすことなく栄冠を手にした。

 このほかカブは男子で細金拓仁(ほそがねたくと)(VIVIANA)、女子で香取悠珠子(かとりゆみこ)(卓桜会)、バンビは男子で椎名海斗(しいなかいと)(同)、女子で佐久間結生(さくまゆい)(同)がそれぞれ優勝を飾った。

 バンビを除いた各部門の優勝者とホープスの準優勝者、代表決定戦を勝ち抜いた男女各5選手は、来年3月に秋田県で行われる都道府県対抗の全国選抜大会に本県代表として出場する。