お笑い芸人と町職員の3人で掛け合いをしながら町の名物や魅力を紹介した特別ライブ

跡見女子大篠原ゼミの学生が行った中間報告

お笑い芸人と町職員の3人で掛け合いをしながら町の名物や魅力を紹介した特別ライブ 跡見女子大篠原ゼミの学生が行った中間報告

 【茂木】町と道の駅もてぎは、大学と連携して道の駅の魅力を高め、若い発想で町の発信力を高める取り組みを進めている。9月には大手芸能事務所の芸人も加わりイベントを同駅で初開催。10月からケーブルテレビの番組に出演するなど、新たな試みも始まる。

 道の駅もてぎが跡見学園女子大(東京都文京区)の学生の研究活動を受け入れて5年目。今年は観光コミュニティ学部観光デザイン学科の篠原靖(しのはらやすし)准教授のゼミ生7人の「茂木プロジェクトチーム」(リーダー・室町美咲(むろまちみさき)ゼミ長)が、9月24日から4日間の日程で町のおためし住宅を拠点に合宿を行い、道の駅と町が地域づくりに果たす役割や現状、可能性を探った。