ALTらが見学する中で行われた英会話の公開授業

 【足利】市内の教員や外国語指導助手(ALT)、英語活動協力員(EAA)が英語教育の狙いや手法などを学ぶ英語教育研修会が7日、葉鹿小で開かれ、教職員約80人が参加した。

 市は2003年に特区認定を受け、小学校での英会話学習などを進めてきた。来年度から実施の新学習指導要領で小学校の英語教育が本格化するが、市は国が示す時間に加え、独自に英会話学習の授業を年間10時間確保する方針だ。研修会はこの10時間の授業の在り方を想定して行われた。