第2ピリオド18分、バックスのFWアランネ(左から2人目)が同点弾を決める。中央はアシストしたDFヨキエリッキラ=日光霧降アイスアリーナ

第2ピリオド、バックスのDF坂田(左から2人目)と王子の選手がパックを奪い合う=日光霧降アイスアリーナ

第2ピリオド18分、バックスのFWアランネ(左から2人目)が同点弾を決める。中央はアシストしたDFヨキエリッキラ=日光霧降アイスアリーナ 第2ピリオド、バックスのDF坂田(左から2人目)と王子の選手がパックを奪い合う=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは6日、日光霧降アイスアリーナで王子と対戦し、4-2で逆転勝ちした。通算成績は6勝6敗、勝ち点18。

 バックスは第1ピリオド5分に1人多いパワープレーのチャンスで先制点を献上し、12分1秒に追加点を決められた。それでも第2ピリオド序盤にキルプレーのピンチをしのぐと、パワープレー中の5分30秒にFW古橋真来(ふるはしまくる)がリバウンドに詰めて1点を返し、18分49秒にはFWヨーナス・アランネが同点弾を決めた。

 第3ピリオドもバックスの勢いは止まらず、7分56秒にFW寺尾裕道(てらおひろみち)が勝ち越しゴール。終了間際には相手の無人のゴールへ、アランネが勝利を決定付ける4点目を決めた。

 バックスの次戦は19日午後2時から、同会場でハルラ(韓国)と戦う。