第2クオーター、ブレックスのギブス(4)が激しい競り合いからゴールを狙う=川崎市とどろきアリーナ

第3クオーター、ブレックスの遠藤が3点シュートを成功させる=川崎市とどろきアリーナ

第3クオーター、味方にパスを出すブレックスのロシター=川崎市とどろきアリーナ

第2クオーター、ブレックスのギブス(4)が激しい競り合いからゴールを狙う=川崎市とどろきアリーナ 第3クオーター、ブレックスの遠藤が3点シュートを成功させる=川崎市とどろきアリーナ 第3クオーター、味方にパスを出すブレックスのロシター=川崎市とどろきアリーナ

 バスケットボールB1第1節は6日、各地で9試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスは川崎市のとどろきアリーナで川崎と対戦、第4クオーター(Q)に14点差をはね返され、69-75で開幕2連敗となった。

 ブレックスは第1クオーター(Q)から攻守に激しさを見せ、ライアン・ロシター、比江島慎(ひえじままこと)らが連続得点を奪い、終盤はジェフ・ギブスのフリースローで同点に追い付いた。第2Qは喜多川修平(きたがわしゅうへい)の3点シュートやギブスの7得点の活躍などで39-38と1点リードで前半を折り返した。

 第3Qは遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)のドライブから攻撃にリズムが生まれ、渡辺裕規(わたなべひろのり)の3点シュートなどで点差を拡大。終盤は喜多川が3本連続でフリースローを成功させるなど64-50と、この日最大の14点リードで終えた。

 しかし第4Qは流れが一変。激しい守備からリズムを取り戻した川崎にじりじりと点差を詰められると、残り3分で篠山竜青(しのやまりゅうせい)にゴールを決められ、69-70と逆転された。オフェンスは同Qでわずか5得点と失速。最後は勢いづいた川崎に突き放された。

 次節のブレックスは12、13の両日、滋賀県草津市のYMITアリーナで西地区の滋賀と対戦する。