第3ピリオド3分、バックスのFW古橋(中央)がシュートを狙う=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは5日、日光霧降アイスアリーナで王子と対戦し、1-3で逆転負けした。3連勝はならず通算5勝6敗、勝ち点は15のまま。

 バックスは第1ピリオド15分1秒に先制。FW古橋真来(ふるはしまくる)が右サイドからゴール前へ送ったパスを、FW寺尾裕道(てらおひろみち)が決めた。追加点で引き離したかったが、第2ピリオド序盤の2度のパワープレーを生かせず無得点。逆に7分11秒に同点に追い付かれた。

 その後はキルプレーのピンチをGK井上光明(いのうえみつあき)のセーブなどでしのいだが、第3ピリオド9分35秒に逆転ゴールを献上。終了間際の18分57秒に3失点目を喫して万事休した。

 バックスは6日午後2時から、同会場で王子との第3戦を戦う。