たすきをつなぐランナーたち

 【那須塩原】第15回市駅伝競走大会(市教委、市体育協会主催)が5日、那須野が原公園特設コースで開かれ、市民ら約600人が健脚を競い合った。

 大会は一般、高校(6区間、18・2キロ)、中学混合(7区間、17・6キロ)の3部門で実施し、計62チームが参加した。

 沿道に集まった市民や保護者たちの声援を受け、各チームのランナーはコースを駆け抜けた。出場したチームのアンカーを務めた鍋掛、会社員大沢悟(おおさわさとし)さん(49)は「今年も中学生がボランティアでコースを清掃してくれたので、気持ち良く走れた」と感謝し、汗を拭った。

 今回は渡辺美知太郎(わたなべみちたろう)市長が市役所職員でつくる「チームみるひぃA」の一員として出場。3区を力走し、たすきをつないだ。

 優勝チームは次の通り。一般「黒磯GSM 湧」▽高校「那須拓陽高D」▽中学混合「三島中A」