オリオン通りをアジアンタウンに見立てて行われた中国映画の撮影

 【宇都宮】市中心部のオリオン通りで4日、中国映画の大掛かりなロケ撮影が行われ、通り全体がアジアンタウンに変貌した。

 中国の超大作映画「唐人街探案3」で、ワン・バオチャン、リュウ・ハオラン主演のシリーズ第3弾。第1弾はバンコク、第2弾はニューヨークを舞台に撮影され、第3弾は日本が舞台となっている。

 オリオン通りでの撮影は8月下旬に続き2回目で、この日は約300人のエキストラが参加。通りにはアジアンフードやフルーツ、魚などを売る屋台のセットがずらりと設営され、異国情緒に包まれた。いつもとは違う通りの光景に、買い物客らがロケの様子を興味深そうに眺めていた。