第2ピリオド8分、バックスのFW斎藤(左から2人目)がゴールを決め喜ぶ=日光霧降アイスアリーナ

第2ピリオド19分、バックスのFWアランネがゴールを決める=日光霧降アイスアリーナ

第2ピリオド8分、バックスのFW斎藤(左から2人目)がゴールを決め喜ぶ=日光霧降アイスアリーナ 第2ピリオド19分、バックスのFWアランネがゴールを決める=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは4日、日光霧降アイスアリーナで王子と対戦、6-3で快勝し、今季初の連勝を飾った。6得点は今季最多。通算成績は5勝5敗、勝ち点15。

 バックスが点の取り合いを制した。第1ピリオド8分11秒、パワープレーの好機にFW斎藤哲也(さいとうてつや)のゴールで先制。第2ピリオドも主導権を握り、8分10秒にFW鈴木雄大(すずきゆうた)のパスをFW斎藤が流し込んだ。17分22秒に失点したが、すぐにFW古橋真来(ふるはしまくる)とFWヨーナス・アランネが得点した。

 第3ピリオドは押し込まれる時間もあり2失点したが、10分53秒にFW寺尾裕道(てらおひろみち)、16分54秒に古橋のこの日2ゴール目で突き放した。

 次戦は5日午後2時から、同会場で王子と対戦する。