サモアの主食タロイモが入ったカレーを食べる児童たち=4日午後、宇都宮市立伏町

サモアの主食タロイモが入ったカレーを食べる児童たち=4日午後、宇都宮市立伏町

サモアの主食タロイモが入ったカレーを食べる児童たち=4日午後、宇都宮市立伏町 サモアの主食タロイモが入ったカレーを食べる児童たち=4日午後、宇都宮市立伏町

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で、5日のサモア戦に臨む日本代表を応援しようと、宇都宮市田原西小の児童らが4日、サモアでよく食べられている「タロイモ」を使ったカレーを給食で味わった。

 W杯をきっかけに、世界の料理について知ってもらおうと、同校の学校栄養士細川湖奈未(ほそかわこなみ)さん(25)が考案した。29日には、日本代表が大金星を挙げた強豪アイルランドの家庭料理でマッシュポテトにキャベツなどを入れた「コルキャノン」を予定している。