自転車をこいで発電するコーナー

 【日光】創価学会の「わたしと地球の環境展」(日光展実行委員会主催)が4日、所野の日光霧降スケートセンター屋内施設で始まった。

 国連の「持続可能な開発のための教育の10年」「生物多様性の10年」を支援しようと、2011年から各地で開催している。

 生物多様性のコーナーでは、データを基に森林破壊の進むアマゾンの現実を大型パネルで紹介。拡張現実(AR)を使った展示や、自転車をこいで発電する体験コーナーなどもある。

 実行委員長の沼尾重夫(ぬまおしげお)さん(62)は「環境を守る主体者は私たちだ、という意識を強く持つ機会になると思います」と話している。

 8日まで。午前9時半~午後4時半、入場無料。