独立リーグ日本一を祈願して開かれた激励会

 【小山】市は4日、野球独立リーグの日本一を決める「グランドチャンピオンシップ」に出場する栃木ゴールデンブレーブス(GB)の激励会を、同球団の練習拠点である梁の小山ベースボールビレッジで開いた。

 激励会には、市栃木ゴールデンブレーブスを応援する会会長の大久保寿夫(おおくぼとしお)市長ら関係者約10人が出席。大久保市長は「日頃の成果を十分に発揮し、初優勝を目指してほしい」とエールを送った。

 同球団からは寺内崇幸(てらうちたかゆき)監督や谷津鷹明(やつたかあき)主将など約40人が参加。谷津主将は「優勝して栃木県をさらに盛り上げられるよう、必ず日本一を取ってきます」と決意を述べた。

 栃木GBは県内初の県民球団として発足し、2017年からルートインBCリーグに参入。今季は3年目にして初のリーグ優勝に輝き、5日からは四国アイランドリーグplus王者の徳島インディゴソックスと対戦する。先に3勝した方が日本一となり、5、6日は向野の小山運動公園野球場で試合が行われる。