第4クオーター2分、ブレックスのギブスがシュートを狙うが相手の守備に阻まれる=横浜アリーナ

第1クオーター3分、ブレックスの比江島が相手ディフェンスをかわしてシュートを決める=横浜アリーナ

ファンが見守る中、熱戦を繰り広げるブレックスの選手たち=3日午後8時25分、横浜市の横浜アリーナ

第4クオーター2分、ブレックスのギブスがシュートを狙うが相手の守備に阻まれる=横浜アリーナ 第1クオーター3分、ブレックスの比江島が相手ディフェンスをかわしてシュートを決める=横浜アリーナ ファンが見守る中、熱戦を繰り広げるブレックスの選手たち=3日午後8時25分、横浜市の横浜アリーナ

 バスケットボールB1は3日に横浜アリーナで開幕、東地区の宇都宮ブレックスが中地区の川崎に57-78で完敗し、3季ぶりに黒星スタートとなった。

 主将の田臥勇太(たぶせゆうた)が先発したブレックスは序盤からリードを許す展開。それでも喜多川修平(きたがわしゅうへい)の3点シュートなどで食らいつき、第1クオーター(Q)は13-15。第2Qはジェフ・ギブスの連続ゴールで一時リードを奪ったが前半を31-33で終えた。

 後半も思うようにリズムをつかめずに苦戦。第3Qはライアン・ロシターの活躍などで追撃したものの、川崎の激しい攻守に45-54とリードを広げられた。勝負の第4Qは立ち上がりに竹内公輔(たけうちこうすけ)が2本のフリースローを成功させたが、最後までシュートを決めきれなかった。トータルリバウンド数は35-51だった。

 次戦のブレックスは6日午後4時5分から、川崎市のとどろきアリーナで川崎と対戦する。