ホッケー少年男子決勝 第3クオーター5分、栃木のFW大岡(中央左)が同点シュートを決め、抱き合って喜ぶ=東海高多目的グラウンド

ホッケー成年男子決勝 第1クオーター7分、栃木のFW松本航がドリブルで切り込む=阿漕ケ浦公園ホッケー場

ホッケー成年男子決勝 第1クオーター4分、栃木のFW松本航がドリブルで切り込む=阿漕ケ浦公園ホッケー場

ホッケー少年男子決勝 第3クオーター10分、栃木のFW和田(中央)がドリブルで切り込む=東海高多目的グラウンド

ホッケー少年男子決勝 第4クオーター1分、栃木のFW和田(中央)がドリブルで切り込む=東海高多目的グラウンド

ホッケー少年男子決勝 第4クオーター終了のブザーが鳴り、喜びと達成感の涙に暮れる栃木代表=東海高多目的グラウンド

ホッケー少年男子決勝 第4クオーター1分、栃木のFW和田(中央右)がドリブルで切り込む=東海高多目的グラウンド

馬術成年男子六段障害飛越で優勝した増山誠倫=水戸農高特設競技場(提供写真)

ハンドボール成年男子1回戦 前半10分、栃木の古川(中央)が相手ディフェンスをかわしてゴールを決める=坂東市総合体育館

馬術の成年男子六段障害飛越で優勝した増山誠倫とジョニーブロント号=水戸農高特設競技場(提供写真)

ホッケー少年男子 4年ぶり3度目の優勝を果たした栃木代表

ホッケー少年男子優勝の本県チーム

ホッケー成年男子優勝の本県チーム(提供写真)

自転車成年男子ポイント・レースを制した石原悠希(後列中央)=取手競輪場(提供写真)

ホッケー少年男子決勝 第3クオーター5分、栃木のFW大岡(中央左)が同点シュートを決め、抱き合って喜ぶ=東海高多目的グラウンド ホッケー成年男子決勝 第1クオーター7分、栃木のFW松本航がドリブルで切り込む=阿漕ケ浦公園ホッケー場 ホッケー成年男子決勝 第1クオーター4分、栃木のFW松本航がドリブルで切り込む=阿漕ケ浦公園ホッケー場 ホッケー少年男子決勝 第3クオーター10分、栃木のFW和田(中央)がドリブルで切り込む=東海高多目的グラウンド ホッケー少年男子決勝 第4クオーター1分、栃木のFW和田(中央)がドリブルで切り込む=東海高多目的グラウンド ホッケー少年男子決勝 第4クオーター終了のブザーが鳴り、喜びと達成感の涙に暮れる栃木代表=東海高多目的グラウンド ホッケー少年男子決勝 第4クオーター1分、栃木のFW和田(中央右)がドリブルで切り込む=東海高多目的グラウンド 馬術成年男子六段障害飛越で優勝した増山誠倫=水戸農高特設競技場(提供写真) ハンドボール成年男子1回戦 前半10分、栃木の古川(中央)が相手ディフェンスをかわしてゴールを決める=坂東市総合体育館 馬術の成年男子六段障害飛越で優勝した増山誠倫とジョニーブロント号=水戸農高特設競技場(提供写真) ホッケー少年男子 4年ぶり3度目の優勝を果たした栃木代表 ホッケー少年男子優勝の本県チーム ホッケー成年男子優勝の本県チーム(提供写真) 自転車成年男子ポイント・レースを制した石原悠希(後列中央)=取手競輪場(提供写真)

 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」第6日は3日、東海村の東海高多目的グラウンドほかで行われ、ホッケー男子の成年が2年ぶり2度目、少年が4年ぶり3度目の頂点に立ち、初の同時優勝を果たした。

 今市高単独チームの少年男子は決勝で、天理高単独の奈良に4-2で競り勝った。1点を追う後半にFW大岡凌磨(おおおかりょうま)の連続得点で勝ち越し、第4クオーター7分にMF安達恒智(あだちちかとも)が追加点を挙げた。

 成年男子決勝でリーベ栃木主体の本県は1-1で福井と引き分け、両チーム優勝。第2クオーター4分にFW小沢諒(おざわりょう)が先制弾をたたき込んだが、1点リードのまま迎えた第4クオーター4分に同点ゴールを許した。

 馬術成年男子六段障害飛越は増山誠倫(ましやまたかみち)(小山乗馬クラブ)、自転車成年男子ポイントレースは石原悠希(いしはらゆうき)(順大)が頂点。26年ぶりに関東ブロックを突破したハンドボール成年男子は1回戦で北海道に28-18で快勝。重量挙げ成年男子96キロ級のジェンディ今夢(いまむ)(県体協)はトータル312キロで5位だった。