生活者の視点に立った地方自治の取り組みを表彰する「第14回マニフェスト大賞」の審査委員会(委員長・北川正恭(きたがわ・まさやす)元三重県知事)は3日、那須塩原市議会や神達岳志(かんだつ・たけし)茨城県常総市長など30の議会や首長、住民団体に優秀賞を贈ることを決めた。2619件の応募の中から選んだ。

 優秀賞はマニフェスト推進や政策提言など6部門で各5件を選んだ。今後、各部門の最優秀賞を決める。11月8日に東京都内で開く授賞式で、最優秀賞受賞者のプレゼンテーションにより大賞を選ぶ。