「逃亡犯条例」改正案を発端とする抗議活動が続く香港で、元気寿司(宇都宮市大通り2丁目、法師人尚史(ほうしとたかし)社長)がフランチャイズ(FC)契約を結ぶ現地の法人が巻き込まれ、元気寿司の店舗が破壊されるなどの被害が出ている。

 同社の担当者は3日、下野新聞社の取材に応じ「現地駐在員からの情報によると、複数店舗が襲われ、看板が破壊されるなどした。中には営業を停止した店もあるようだ」と話した。