車いすバスケットボールに挑戦する来場者

 【宇都宮】障害者と健常者の共生を考えるイベント「ノーマライゼーションフェスティバル」が9月28日、屋板町の市サン・アビリティーズで開かれた。

 2020年東京パラリンピックが開かれることから、今回はパラスポーツに焦点を当てた。

 パラリンピック競技種目のボッチャや車いすバスケットボールの体験コーナーが設けられ、来場者はボッチャボールの重さを体感したり、車いすに乗ってゴールの高さを実感したりした。