栃木労働局が1日発表した8月の県内有効求人倍率(季節調整値)は、前月を0・03ポイント下回る1・38倍となった。有効求人数が減少した一方、有効求職者数が増加したことによる。雇用情勢判断は、5カ月連続で据え置いてきた「引き続き改善基調にある」から「引き続き改善基調にあるものの、このところ改善の動きが弱まっている」へと修正した。