中学生たちが主張を繰り広げたディベート大会

 【佐野】第6回市中学生親善ディベート大会(佐野青年会議所主催)が29日、高萩町の佐野日大短大で開かれた。市内の中学校6校から生徒計50人が参加し、主張を繰り広げた。

 ディベート大会は、中学生の論理的思考力の向上などを目的に、2014年から開いている。今回は「市の小中学校と高校に給食制度を義務づけることへの是非」を論題に、肯定派と否定派に分かれて論戦を行った。