第3ピリオド12分、バックスのFW古橋がゴール前へ攻め込む=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは29日、日光霧降アイスアリーナでデミョン(韓国)と対戦し、2-3で競り負けた。通算成績は3勝5敗で勝ち点は9のまま。

 連勝を目指すバックスは後手に回った。第1ピリオド12分21秒にパスをつながれて失点すると、終了間際にもシュートリバウンドを押し込まれた。第2ピリオドは攻勢に転じ、FWヨーナス・アランネの速攻などでチャンスをつくったが、決め手を欠いた。

 第3ピリオド5分41秒、アランネのアシストを受けたFW古橋真来(ふるはしまくる)が1点を返したものの、その50秒後にカウンター攻撃を受けて失点。12分1秒にFW鈴木雄大(すずきゆうた)の3試合連続ゴールで再び1点差に迫ったが、反撃もそこまでだった。

 デミョンとの3連戦第3戦は「100%とちぎ愛 下野新聞スペシャルマッチデー」として、1日午後6時半から同会場で開催される。