会場に設けられたバッティングマシンを体験する来場者

駐日大使館の選抜チームが出場したエンバシーカップ

会場に設けられたバッティングマシンを体験する来場者 駐日大使館の選抜チームが出場したエンバシーカップ

 【佐野】英国やアジア各国の駐日大使館が結成したクリケット選抜チームが交流を深める「エンバシーカップ」が28日、市国際クリケット場で開幕した。

 日本クリケット協会が昨年に引き続き2回目の開催。今年は英国やインド、スリランカなど6カ国の大使館選抜チームのほか、ワールドカップ出場を決めている19歳以下男子日本代表など計8チームが出場。29日まで、二つのブロックに分かれ、総当たりで優勝を争う。

 開会式で同協会の宮地直樹(みやぢなおき)事務局長は「各国の熱い試合はもちろん、クリケット場の開放的な自然環境をピクニック気分で味わってほしい」と、来場者に呼び掛けた。