巨大のり巻きが完成し喜ぶ子どもたち

出来上がった巨大のり巻きを試食する子どもたち

巨大のり巻きが完成し喜ぶ子どもたち 出来上がった巨大のり巻きを試食する子どもたち

 【下野】「第8回グリムの森フェスティバル」(一般財団法人グリムの里いしばし主催)が28日、下古山のグリムの森で開幕し、多くの市民でにぎわった。

 午前10時、那須アルプホルンクラブの演奏で幕が開いた。毎年好評の20メートルの巨大なのり巻きを作る「グリム巻きに挑戦」には、小学生ら約40人の子どもたちが挑戦した。子どもたちは机を並べて作った特設の台の前に整列。指導を受けながら、ドイツ国旗をイメージしたかんぴょう(黒)、卵焼き(黄色)、カニカマ(赤)の3色の具の巨大のり巻きを30分ほどで作り上げた。