斎田抜穂の儀で稲を刈り、三方に載せる石塚さん(左から2人目)ら=27日午前10時30分、高根沢町大谷

抜穂の儀を終え、報道陣の質問に答える石塚さん=27日午前11時35分、高根沢町大谷

抜穂の儀でイネを刈り、三方に載せる石塚さん(中央左)ら=27日午前10時30分、高根沢町大谷

抜穂の儀でイネを刈り、三方に載せる石塚さん(中央左)ら=27日午前10時30分、高根沢町大谷

抜穂の儀でイネを刈り、三方に載せる石塚さんら=27日午前10時30分、高根沢町大谷

抜穂の儀を終え、報道陣の質問に答える石塚さん=27日午前11時40分、高根沢町大谷

斎田抜穂の儀で稲を刈り、三方に載せる石塚さん(左から2人目)ら=27日午前10時30分、高根沢町大谷 抜穂の儀を終え、報道陣の質問に答える石塚さん=27日午前11時35分、高根沢町大谷 抜穂の儀でイネを刈り、三方に載せる石塚さん(中央左)ら=27日午前10時30分、高根沢町大谷 抜穂の儀でイネを刈り、三方に載せる石塚さん(中央左)ら=27日午前10時30分、高根沢町大谷 抜穂の儀でイネを刈り、三方に載せる石塚さんら=27日午前10時30分、高根沢町大谷 抜穂の儀を終え、報道陣の質問に答える石塚さん=27日午前11時40分、高根沢町大谷

 天皇の皇位継承に伴う重要祭祀(さいし)「大嘗祭(だいじょうさい)」で使うコメを収穫する「悠紀斎田抜穂(ゆきさいでんぬきほ)の儀」が27日、「悠紀斎田」に選ばれた高根沢町大谷で行われた。秋晴れの下、斎田の「大田主(おおたぬし)」である石塚毅男(いしつかたけお)さん(55)らが、斎田で育った本県オリジナル品種「とちぎの星」を刈り取った。

 悠紀斎田に隣接する水田に、儀式を執り行う斎場が設けられた。福田富一(ふくだとみかず)知事や、石塚さんを大田主として推薦したJA栃木中央会の高橋武(たかはしたけし)会長らが参列した。

 定刻になると、天皇陛下の使いである「抜穂使」や黄色に白を重ねた装束に身を包んだ石塚さん、「奉耕者」を務める地元農業者らが斎場に登場した。