4連覇を達成した角田里子(宇都宮)=アローエースGC9番パー5

 第54回県知事盃争奪ゴルフ大会(県ゴルフ連盟、県ゴルフ場協議会、下野新聞社主催)は26日、矢板市のアローエースGC(5723ヤード、パー72)でクイーンズの部決勝を行い、角田里子(かくたさとこ)(宇都宮)が4オーバー76で史上初の4連覇を達成した。

 快晴、微風の絶好のコンディションの中、予選を勝ち抜いた87人が銀盃を目指して熱戦を展開した。角田は前半アウトを3オーバー39の6位タイでターン。後半インは17番パー3でダブルボギーをたたいたものの1オーバー37でまとめた。前後半ともに30台をマークしたのは角田だけだった。

 首位と2打差の6オーバー78には3選手が並んだが、大会規定で2位に鯉沼良美(こいぬまよしみ)(東京)、3位に加藤仁美(かとうひとみ)(那須塩原)が入った。

 次の決勝大会は10月2日、馬頭GCでシニアの部を行う。